Conductor

指揮者

米崎 栄和

1968年生まれ。東京理科大学大学院修了後就職するも、音楽への夢断ちがたく30歳で退職。01年東京音楽大学指揮科研究生となり、紙谷一衛、汐澤安彦、ヴェリサー・ゲンチェフ、広上淳一、湯浅勇次の各氏に師事
99年、ハンガリー国際ラバフェスティバルに参加。
国内各地のオペラやオーケストラで指揮・副指揮を務め、研鑚を積む。
03年、ブランソン国際指揮者コンクール初挑戦で最高位入賞(ファイナリスト3名、グランプリなし)
04年7月、ウィーン・フィル コンサートマスターのライナー・キュッヒル氏とベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の共演。
これまでにリヨン国立管弦楽団、東京フィル、新日本フィル、東京シティフィル、東京交響楽団、名古屋フィル、九州交響楽団、大阪センチュリー交響楽団(現日本センチュリー交響楽団)、仙台フィル、群馬交響楽団等を指揮。
06年9月より1年間、スロヴァキア国立歌劇場で指揮研究員として研鑚を積む。
08年4月、スロヴァック・シンフォニエッタ・ジリナ(スロヴァキア・ジリナ国立室内管弦楽団)の定期公演に招かれ絶賛を浴びる。09年2月に再客演の後、10年2月にも定期公演に出演。


Pianist

ピアニスト

三上 桂子

4歳よりピアノを始める。沿道道子氏に師事。桐朋学園で井口秋子氏に師事。
第18回全日本学生音楽コンクール高校の部全国第1位。翌年第34回日本音楽コンクール第1位。同海外派遣コンクール安宅賞受賞。ロン=ティボー国際コンクール特別賞受賞。
フランス政府給費留学生としてパリ高等音楽院にちヴラド・ペルルミュテール氏に師事。ウィーンでもディーター・ウェーバー氏にレッスンを受ける。その後ニューヨーク ジュリアード音楽院でサッシャ・ゴロニツキー氏に師事、ジュリアード・オーケストラとプロコフィエフのピアノ協奏曲を共演。また、アーティスト・インターナショナルのオーディションを経てカーネギー・リサイタルホールでデビューリサイタル、ニューヨークタイムズ紙で絶賛。ニューク各地でソロ、協奏曲、室内楽などで活躍。室内楽をアルトウール・バルサム、フェリックス。ガリミア、ジョーセフ・フックスの各氏に師事。
メイン州立大学、ニューヨーク州アルフレッド大学などで夏季講座の講師を長年務め、2004年にはチェコのプラハ、2005年以降は毎年ドイツのライプツイヒでユーロアーツ・ミュージックフェスティバルにアーティスト、講師として招かれている。桐朋学園主任教授。